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 土地の明け渡しの交渉相手から謝礼を受け取り、弁護士法違反(汚職行為)で起訴された弁護士、鈴木順二(みちじ)被告(62)=名古屋市瑞穂区=が約1億3000万円の所得を申告せず、所得税約5000万円を脱税したとして、名古屋国税局が所得税法違反容疑で名古屋地検に告発したことが分かった。

 関係者によると、鈴木被告は08年までの3年間、顧客から受け取った相談料や着手金、報酬など計約1億3000万円分を申告しなかった。隠した金は株式投資などに充てたという。

 鈴木被告は、愛知県刈谷市にある土地建物の明け渡し交渉をまとめた際に、交渉相手の不動産業者から報酬として現金200万円を受け取った疑いで09年11月、名古屋地検特捜部に逮捕された。特捜部が捜査する過程で不自然な帳簿が見つかり、国税局が強制調査(査察)に入っていた。

 鈴木被告は73年、愛知県弁護士会に入会。逮捕を受けて退会届を提出した。【山口知】

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by edfnyb4k5d | 2010-03-30 02:48
 【ニューヨーク=松尾理也】米ニューヨーク・タイムズ社は24日、同社の傘下にある国際紙インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙に掲載されたシンガポールのリー・シェンロン首相らをめぐる記事に問題があったとして、同首相や、父親のリー・クアンユー同国元首相らに謝罪したことを明らかにした。ロイター通信によると、同社は16万シンガポールドル(約1千万円)を支払うという。

 問題になったのは、インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙に定期的に寄稿している評論家フィリップ・ボウリング氏が執筆した2月15日付の記事。謝罪文によると、ボウリング氏は1994年、シンガポール政府との間で、シェンロン氏が首相の地位を得たのは父親のクアンユー氏の縁故によるものであると書いたり、ほのめかしたりしないとの合意を行っていた。にもかかわらず、インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙記事は「シェンロン氏が実力で首相の地位を得たのではないと推測させるような内容を含んでいた」とした上で、「そうした推測は本意ではなく」、シェンロン氏やクアンユー氏に謝罪する、としている。

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by edfnyb4k5d | 2010-03-27 18:18
 複数の拳銃などを隠し持っていたとして、広島県警薬物銃器対策課や広島南署などは20日までに、銃刀法違反容疑で、広島市南区の60代の会社員の男=同法違反罪で起訴=を再逮捕した。同課などは拳銃とみられる銃器約30丁を押収しており、入手ルートの解明などを進めている。
 同課などは先月28日、拳銃1丁を所持していたとして、銃刀法違反(拳銃所持)容疑で男を逮捕。自宅など関係先を捜索したところ、銃器約30丁のほか大量の弾丸が見つかった。調べたところ、銃器の中に真正銃が含まれていることが判明した。 

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by edfnyb4k5d | 2010-03-26 11:43
 自民党は19日、党運営などに関して議論する両院議員懇談会について、4月1日以降に開催することで調整することを決めた。25日にも開く方向だったが、2010年度予算案が成立しても、予算関連法案などの審議があるため、国会審議を優先することにした。鳩山邦夫元総務相の離党届提出などで党内が混乱しているため、冷却期間を置く狙いもある。 

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by edfnyb4k5d | 2010-03-24 06:22
 集団予防接種でB型肝炎に感染したとして国を訴えた全国B型肝炎訴訟原告団の代議員総会が16日、東京都内であり、札幌地裁が12日に一連の訴訟で初めて出した和解勧告に応じることを確認した。

 札幌地裁は、原告・被告双方が和解協議入りに同意した段階で認定基準や救済金額などの具体的協議を始めるとの所見を示したが、国側は「次回期日(5月14日)までに対応を決める」として慎重姿勢を崩していない。【佐々木洋】

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by edfnyb4k5d | 2010-03-19 16:38
 夫が自殺したのは過重な業務が原因として、NECの元技術部長の男性(当時52歳)の妻(54)が国を相手取り、労災を認めなかった処分の取り消しを求めた訴訟の判決が11日、東京地裁であった。

 青野洋士裁判長は、「男性は仕事の心理的負担と長時間の時間外労働でうつ病を発症し、自殺した」と述べ、処分を取り消した。

 判決によると、男性は同社でコンピューターソフトの開発や販売を担当していたが、2000年2月頃にうつ病を発症。同月21日に自宅近くの建物から飛び降り、死亡した。

 判決は、発症前の8か月間の時間外労働が毎月100時間前後に達していたと認定。同社が経営危機を乗り切るために収益性重視を強める中で、男性の担当事業が目標を達成できなかったことが心理的負担を与えたと判断した。

 妻は判決後に東京・霞が関で記者会見し、「夫の無念が晴らせて良かった。国や会社は再発防止策をとってほしい」と訴えた。

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by edfnyb4k5d | 2010-03-18 03:28
 9日午後7時ごろ、東京モノレールの昭和島〜整備場駅間で人身事故が発生。上下線で運転を見合わせている。

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by edfnyb4k5d | 2010-03-16 19:08
 約6550万年前の白亜紀末に、恐竜など地球上の生物が大量に絶滅したのは、やはりメキシコ・ユカタン半島への小天体衝突が原因だったと、松井孝典千葉工業大惑星探査研究センター所長や後藤和久東北大助教らの国際研究チームが5日付の米科学誌サイエンスに発表した。
 近年、インドのデカン高原の形成につながった火山噴火や複数の小天体衝突が原因との説も発表されていたが、世界の地質データや地球環境の数値モデルを総合的に再検討し、結論付けた。
 白亜紀末の大量絶滅は、恐竜の時代から哺乳(ほにゅう)類の時代への転換点となった。1980年に小天体衝突説が提唱された後、91年にユカタン半島で直径180〜200キロの「チチュルブ・クレーター」が発見され、有力な説となった。
 これまでの研究では、小天体の直径は約10キロで、衝突によりマグニチュード11以上の巨大地震と津波、火災、地滑りが発生。すすや硫黄を含む粒子が地球上空を覆い、太陽光が遮られて寒冷化し、酸性雨も降った。植物が枯れ、動物も餌がなくなり、多くの種が絶滅した。 

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by edfnyb4k5d | 2010-03-12 01:05
 密約を調査した有識者委員会のメンバーが9日、外務省で記者会見した。北岡伸一座長(東大教授)は「一番の意義は重要な文書が表に出ること。外交は国民の支持と合意を得てやるものだ」と強調。文書の組織的な破棄が疑われることについては「省を挙げた隠ぺいとは思えないが、結果的にはよくわからない」と述べた。

 また、72年の沖縄返還に絡み米国が支払うべき原状回復補償費を日本側が肩代わりした密約文書について「日本側に初めから存在しない可能性がある」と指摘した。文書は吉野文六元外務省アメリカ局長とスナイダー駐日米公使のイニシャルが署名され、米国で既に発表されているが、今回の調査で見つからなかった。聞き取り調査に応じた吉野氏は「(文書の)コピーを作成したとしても手元には置かなかった」と述べたという。【野口武則】

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 鳩山由紀夫首相は4日、内閣官房報償費(官房機密費)の情報公開について「これから官房長官としっかりやる。できるだけ透明性を持つ政治、政府を作るのが大事だ」と述べ、平野博文官房長官に公開方法の検討を指示したことを明らかにした。首相は「彼も『やる』と言っていた」と述べ、これまで公表に後ろ向きだった平野氏も同意しているとした。首相官邸で記者団に語った。

 首相は同日の参院予算委員会で「より一層の透明化を図っていきたい」と答弁した。公開方法に関して首相は記者団に「国民に今すぐすべてが見える、という話ではないし、過去のことがすべて見えるということでは必ずしもないかもしれない」と説明した。過去の政権が費やした機密費の使途は公開対象に含めず、鳩山政権の機密費もすぐには公表しない意向だ。

 野党時代、民主党は機密費の支出に支払記録書の作成を義務付け、10〜25年後に公表させる法案を提出している。首相も、支出から一定期間を経た後に公表する方法が念頭にあるとみられる。

 機密費を巡って平野氏は昨年11月の記者会見で「過去に言ったことも一つの考え方だが、野党の立場だった。現実に政権に立ち、国益のために1年間のスパンでどうするか考えたい」と述べて野党時代の主張を変え、批判を受けていた。【山田夢留】

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