集団予防接種でB型肝炎に感染したとして国を訴えた全国B型肝炎訴訟原告団の代議員総会が16日、東京都内であり、札幌地裁が12日に一連の訴訟で初めて出した和解勧告に応じることを確認した。

 札幌地裁は、原告・被告双方が和解協議入りに同意した段階で認定基準や救済金額などの具体的協議を始めるとの所見を示したが、国側は「次回期日(5月14日)までに対応を決める」として慎重姿勢を崩していない。【佐々木洋】

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# by edfnyb4k5d | 2010-03-19 16:38
 夫が自殺したのは過重な業務が原因として、NECの元技術部長の男性(当時52歳)の妻(54)が国を相手取り、労災を認めなかった処分の取り消しを求めた訴訟の判決が11日、東京地裁であった。

 青野洋士裁判長は、「男性は仕事の心理的負担と長時間の時間外労働でうつ病を発症し、自殺した」と述べ、処分を取り消した。

 判決によると、男性は同社でコンピューターソフトの開発や販売を担当していたが、2000年2月頃にうつ病を発症。同月21日に自宅近くの建物から飛び降り、死亡した。

 判決は、発症前の8か月間の時間外労働が毎月100時間前後に達していたと認定。同社が経営危機を乗り切るために収益性重視を強める中で、男性の担当事業が目標を達成できなかったことが心理的負担を与えたと判断した。

 妻は判決後に東京・霞が関で記者会見し、「夫の無念が晴らせて良かった。国や会社は再発防止策をとってほしい」と訴えた。

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# by edfnyb4k5d | 2010-03-18 03:28
 9日午後7時ごろ、東京モノレールの昭和島〜整備場駅間で人身事故が発生。上下線で運転を見合わせている。

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# by edfnyb4k5d | 2010-03-16 19:08
 約6550万年前の白亜紀末に、恐竜など地球上の生物が大量に絶滅したのは、やはりメキシコ・ユカタン半島への小天体衝突が原因だったと、松井孝典千葉工業大惑星探査研究センター所長や後藤和久東北大助教らの国際研究チームが5日付の米科学誌サイエンスに発表した。
 近年、インドのデカン高原の形成につながった火山噴火や複数の小天体衝突が原因との説も発表されていたが、世界の地質データや地球環境の数値モデルを総合的に再検討し、結論付けた。
 白亜紀末の大量絶滅は、恐竜の時代から哺乳(ほにゅう)類の時代への転換点となった。1980年に小天体衝突説が提唱された後、91年にユカタン半島で直径180〜200キロの「チチュルブ・クレーター」が発見され、有力な説となった。
 これまでの研究では、小天体の直径は約10キロで、衝突によりマグニチュード11以上の巨大地震と津波、火災、地滑りが発生。すすや硫黄を含む粒子が地球上空を覆い、太陽光が遮られて寒冷化し、酸性雨も降った。植物が枯れ、動物も餌がなくなり、多くの種が絶滅した。 

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# by edfnyb4k5d | 2010-03-12 01:05
 密約を調査した有識者委員会のメンバーが9日、外務省で記者会見した。北岡伸一座長(東大教授)は「一番の意義は重要な文書が表に出ること。外交は国民の支持と合意を得てやるものだ」と強調。文書の組織的な破棄が疑われることについては「省を挙げた隠ぺいとは思えないが、結果的にはよくわからない」と述べた。

 また、72年の沖縄返還に絡み米国が支払うべき原状回復補償費を日本側が肩代わりした密約文書について「日本側に初めから存在しない可能性がある」と指摘した。文書は吉野文六元外務省アメリカ局長とスナイダー駐日米公使のイニシャルが署名され、米国で既に発表されているが、今回の調査で見つからなかった。聞き取り調査に応じた吉野氏は「(文書の)コピーを作成したとしても手元には置かなかった」と述べたという。【野口武則】

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# by edfnyb4k5d | 2010-03-10 15:29